2012/10/14
序盤から山形がボールを保持し続け、岐阜を圧倒。特に、左サイドを起点とした攻めが目立ち、相手を揺さ振った。「ハーフコートマッチ」の様相を呈していたが、守備陣を崩し切るには至らず、スコアレスで前半を折り返す。後半に入っても、同様の展開に。しかし、最後までゴールを挙げられないままタイムアップ。悔やまれる引き分けとなってしまった。一方の岐阜は、我慢を強いられる戦いとなった中で、特筆すべき集中力を披露。貴重な勝点1を手にしたといえるだろう。
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