2012/10/17
2014年ブラジルワールドカップ北中米カリブ海3次予選の各試合が16日、各地で行われた。
グループAでは首位アメリカがホームでグアテマラと対戦し、MFクリント・デンプシーが2ゴールの活躍を見せ、3-1で勝利。この結果、アメリカは勝ち点を13に伸ばし、グループAの首位となった。
グループBで5戦5勝と、全勝の首位メキシコはホームでエルサルバドルと対戦し、FWハビエル・エルナンデスのゴールもあり、2-0で危なげなく勝利した。
グループCではホンジュラスがホームでカナダと対戦し、8-1と大勝した。この結果、ホンジュラスは勝ち点11で並ぶパナマを得失点差で上回り、グループCの首位となった。
4カ国ごとの3グループで行われている北中米カリブ海3次予選は、各グループの上位2カ国が最終予選へと進む。
【北中米カリブ海3次予選 16日結果】
グループA
メキシコ 2-0 エルサルバドル
コスタリカ 7-0 ガイアナ
グループB
アメリカ 3-1 グアテマラ
ジャマイカ 4-1 アンティグア・バーブーダ
グループC
キューバ 1-1 パナマ
ホンジュラス 8-1 カナダ
速サカ編集部