2012/10/19
徳島は19日、DF藤原広太朗(立命館大)、DF木下淑晶(中央大)、FW佐々木一輝(京都産業大)の3選手が来シーズンより新加入することが内定したと発表した。
藤原は、FC東京の下部組織出身で、2009年から関西学生リーグ1部に所属する立命館大でプレーしていた。
クラブの公式HP上で藤原は、「幼い頃からの夢であった、プロサッカー選手になることができて嬉しく思います。両親をはじめ、多くの指導者、チームメイト、またプロとしてのチャンスを与えてくれた徳島ヴォルティスの皆様に本当に感謝しています。プロとしてピッチに立ち、チームの勝利に貢献し、恩返しをしていけるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。
木下は、徳島県出身で、高校時代から県外でプレーしていたが、再び地元クラブに入団が決まった形となる。
クラブの公式HP上で木下は、「小さい頃からの夢であるプロサッカー選手になれること、また自分の郷里にある徳島ヴォルティスでプロとしてのキャリアをスタートできることを誇りに思うとともに、気持ちが引き締まる思いです。自分のプレーで流れを変えられるような、ハートもフィジカルも強い選手を目指して、一日も早く公式戦のピッチに立てるように頑張ります」とコメントしている。
佐々木は徳島県出身で、徳島商所属時の第87回全国高校サッカー選手権大会で、2試合3ゴールを挙げた実績を持つ。
クラブの公式HP上で佐々木は、「このたび、夢であったプロサッカー選手として契約でき、大変嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れず、子供たちに夢を与えられる選手となるのが目標です」とコメントしている。
速サカ編集部