2012/10/20
公式戦4連勝中と好調の清水だったが、立ち上がりから守備の不安定さを露呈し、リーグ戦7試合振りの勝利を目指す神戸に決定機を作られる。全体を押し上げて分厚い攻撃を仕掛ける相手にラインを押し下げられると、前半13分に相馬に豪快なミドルを決められてしまう。だが、サイドアタックをベースに徐々に盛り返し、前半の終了間際には村松のゴールで同点に。後半は、敵の運動量が落ちたことで一方的に攻め込む展開となるも、決め手を欠く。高原や小林を投入して前線の活性化を図るが、功を奏さず。引き分けに終わった。
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