2012/10/20
17位に沈むG大阪が持ち前の攻撃力で壮絶な乱打戦を制した。序盤から細かいパスワークで相手を翻弄し、家長のゴールで先制点を奪う。その後はリードを奪いながら二度も追い付かれる苦しい展開となったが、後半31分に家長のシュートが決まり、これが決勝点に。2失点を喫した守備には不安が残るも、貴重な勝利を収めたといえるだろう。一方の川崎Fは、選手交代をキッカケに攻撃が機能し始めたが、最後は力尽き、惜しい敗戦となった。
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