2012/10/21
リーガ・エスパニョーラの第8節が20日、各地で4試合が行われた。
首位のバルセロナはアウェイでデポルティボと対戦し5-4と競り勝った。
試合は、バルセロナが3分にジョルディ・アルバのゴールで先制する。さらに、8分にテージョ、18分にメッシが得点し、序盤で3点のリードを奪う。しかし、デポルティボも26分にピッジ、37分にベルガンティニョスがゴールを決め1点差とする。その後互いに1点ずつを加え、迎えた77分にバルセロナのメッシがこの試合ハットトリックとなるゴールを決め、5-3とする。退場者を出すなど苦しめられたバルセロナは、デポルティボの反撃を1点に抑え、打ち合いを制した。
R・マドリーはホームでセルタと対戦し、2-0で勝利を収めた。
試合は、11分にイグアインのゴールで先制したR・マドリーが67分にもC・ロナウドが追加点を決めた。
【20日リーガ・エスパニョーラ第8節試合結果】
マラガ 2-1 バジャドリー
R・マドリー 2-0 セルタ
デポルティボ 4-5 バルセロナ
バレンシア 3-2 ビルバオ
速サカ編集部