2012/10/21
ホームの鳥取は、立ち上がりから素早い攻守の切り替えを見せ、左サイドを起点に決定機を創出。すると、前半31分に尾崎のクロスを鶴見が頭で合わせ、先制点を挙げる。後半は押し込まれる時間が続くも、豊富な運動量を武器に盛り返す。終盤は相手の選手交代から守備に混乱が生じたものの、ピンチを切り抜けて完封勝利。残留に向け、貴重な勝点3を積み上げた。一方の大分は、クロスやセットプレーからチャンスを迎えたが、肝心のゴールを奪えず。35節以来となる無得点に終わった。
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