2012/10/27
残留争いの渦中にいるG大阪にとっては、痛い引き分けとなった。高い攻撃力を誇る広島のアタッカー陣を粘り強い守備で封じつつ、マイボールになれば小気味よいパスワークをベースに決定機を創出する。良い流れの中、後半11分に遠藤が待望の先制点を奪取。大黒柱のゴールで勢いは加速するかに思われたが、ここから優勝に向けて負けられない相手の執念に押されてしまう。波状攻撃をまともに受け、同31分に森崎和に痛恨の同点弾を献上してしまった。
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