2012/10/28
横浜FCはスリッピーなピッチを考慮し、ロングフィードやクロスを中心としたシンプルな攻撃を展開。序盤からパスワークの起点である両ボランチを警戒していた草津としては、やや肩透かしを食らった格好か。後方の選手から出てくるロングパスと、それに呼応した2列目の飛び出しに苦労するシーンが目立っていた。前半の失点も、相手のハイボールによる攻撃をキッカケに与えたCKから喫している。加えて、前半のうちに退場者を出したことも想定外。後半にペースをつかむ時間帯もあったが、数的不利の影響は否めず、失点を重ねてしまった。
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