2012/11/4
【福岡】
40節は大分と対戦し、0-1で敗れた。これで2連敗、10試合勝ちなし。前田監督との契約を解除したことが、10月29日にクラブから発表された。残り2試合、これまで以上にチーム一丸となって臨むしかない。41節は2位の京都と対戦する。昇格争いを続ける京都に対し、残留が決定している福岡。両チームにモチベーションの差があることは否めない。しかし、ホーム最終戦で恥ずかしい試合はできない。上位チームから勝利を収め、サポーターを喜ばせたい。
【京都】
中2日の日程で行われた40節では北九州と対戦し、0-2で敗れた。立ち上がりこそプレッシングが機能したが、徐々に出足が鈍り、不用意なミスから失点を喫した。順位は2位だが、3位との勝点差は僅かに1。41節では18位の福岡と対戦する。北九州戦では「過密日程」が敗因の1つとなったが、中6日の日程で臨むため、コンディション面での不安はない。オフザボールの動きやプレッシングの連動性などで、運動量を発揮したい。なお、黄大城が警告の累積により出場停止となる。
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