速報!サッカーEGサービス一覧

設定

サッカーニュース

DF内田篤人、ブンデス初ゴールも2-3でホッフェンハイムに敗れる(海外)

2012/11/4

3日、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ04は、アウェイでMF宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムと対戦し、2-3で敗れた。

試合は13分にホッフェンハイムがフォラントのゴールで先制。37分にCKからノイシュッテッターのヘディングゴールでシャルケが追い付くと、73分にロベルト・フイルミーノのPKでホッフェンハイムが再び突き放して2-1。しかし、あきめないシャルケは82分、ファルファンの右クロスにフンテラールが合わせてGKが弾いたこぼれ球を内田が押し込み、2-2の同点とする。

このまま引き分けで終わると思われた試合終了間際、敵陣でパスをつなぐホッフェンハイム。最後は内田の裏を突いたスヴェン・シップロックがゴールを決めて、3-2とまたしても突き放された。

フル出場を果たし、ブンデスリーガ初ゴールを決めた内田だが、チームは敗戦。4連勝はならず、首位のバイエルンとの勝ち点差は7に開いた。

一方の宇佐美は先発したものの、得点には絡めず63分に交代。しかしチームは5試合ぶりの勝利でようやく今季3勝目を挙げた。

次節はシャルケがホームでブレーメンと、ホッフェンハイムはアウェイでデュッセルドルフとそれぞれ対戦する。

速サカ編集部

ニュース一覧

※メールが起動します※

掲載されているニュースへの御意見・御指摘はメールにて御連絡下さい