2012/11/4
プレーオフ進出を懸けた大一番を制したのは横浜FCだった。両チームとも徹底した守備で臨んだ前半は決定機自体が少なく、スコアレスのまま折り返す。後半に入ると、ペースアップをした横浜FCが主導権を握り、攻勢に出る。しかし、再三ゴールに迫りながらも得点を奪えない展開が続くと、山口監督はここまで攻撃をけん引していたカイオを下げて田原を投入。すると、後半33分にセットプレーから田原が値千金のゴールを奪う。終盤は懸命な守りで逃げ切りに成功し、勝点3を獲得。一方、敗れた東京Vは昇格の夢が断たれてしまった。
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