2012/11/5
4日、ブンデスリーガ第10節が行われた。日本代表MF細貝萌が所属するレバークーゼンはホームでデュッセルドルフと対戦し、3-2で勝利を収めた。
試合は、16分にザムのゴールでレバークーゼンが先制。40分にラファエルのゴールで1-1とされたが、その1分後の41分にシュールレが決めて2-1。65分には63分に投入されたばかりのロルフェスが一発退場となり10人で戦うこととなったレバークーゼンだが、66分にはカウンターからカストロがゴールを決めて、3-1。88分にボドツェクに決められて1点差に詰め寄られたが、レバークーゼンがそのまま逃げ切った。
左SBとして2試合連続先発フル出場を果たした細貝は、攻守に動き回り勝利に貢献した。リーグ戦7試合負けなしのレバークーゼンは、5勝3分2敗で4位。好調をキープしている。
次節は10日にアウェイで、日本代表MF長谷部誠が所属するボルフスブルクと対戦する。
【ブンデスリーガ第10節試合結果】
レバークーゼン 3-2 デュッセルドルフ
ブレーメン 2-1 マインツ
速サカ編集部