2012/11/6
5日、イングランド・プレミアリーグが行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウザンプトンは、アウェイでWBA戦と対戦し、0-2で敗れた。
試合は、ホームのWBAが優位に進める。すると、36分、オデムウィンギが強烈なミドルシュートを叩き込み、WBAが先制。迎えた60分にもオデムウィンギがゴールを決めて、2点差とした。
CBとして先発フル出場した吉田は、失点を食い止めることができなかった。
これでチームは3連敗。通算成績も1勝1分8敗と、勝ち点で並ばれたQPRに抜かれて、最下位に転落した。
なお、李忠成はメンバーに入らなかった。
次節は、10日にFW宮市亮が所属するウィガンと、アウェイで対戦する。
速サカ編集部