2012/11/7
【神戸】
30節は川崎Fと対戦し、3-3で引き分けた。終盤に1-3の状況から追い付いたことは評価できる。冷静さを失わなければ、巻き返す力があることを証明した。勝点1を積み上げたことで、順位は14位をキープ。ただし、16位との勝点差も3のままとなった。31節は7位の横浜FMと対戦。神戸は攻撃陣が好調さを取り戻しつつあるため、勝利を収めるカギは、守備陣の奮起にある。残留争いを戦い抜く上で不可欠な「執念」を、今回は守備陣に見せてもらいたい。
【横浜FM】
30節は名古屋と対戦し、1-1で引き分けた。後半42分にゴールを奪われるも、終了間際に中村がFKを決めて追い付いた。これで5試合負けなし。順位は、3位と勝点差5の7位に位置している。ACL出場権を獲得するためには、負けはおろか、引き分けすら許されない状況だ。31節は14位の神戸と対戦する。名古屋戦は、結果的にFKでの得点のみとなったが、攻撃のリズムそのものは悪くなかった。厚みを増している攻撃で、ゴールをこじ開けたい。
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