2012/11/7
名古屋は序盤から相手に押し込まれる時間が続く。しかし、前半30分に小川のCKに闘莉王が合わせ、少ないチャンスをものにする。後半に入っても、ボールを支配される展開が続き、攻撃はカウンターが中心に。追加点を挙げられなかったが、終盤は闘莉王をDFに下げて守備を固め、最後まで集中力を切らさずに勝利を収めた。一方のF東京は、立ち上がりからボールを保持したものの、フィニッシュの精度を欠き、ゴールを奪えなかった。 DataStadium
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