2012/11/11
ドイツ・ブンデスリーガの第11節が10日、各地で行われ、日本代表FW宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムはアウェイでフォルトナ・デュッセルドルフと対戦し、1-1で引き分けた。先発した宇佐美は、53分に途中交代している。
ホッフェンハイムは、4分にフォルトナのクルーセに先制点を許すが、39分にホセルのゴールで同点に追いつく。その後、52分にコンパーがこの日2枚目の警告で退場してしまうが、ホッフェンハイムは10人で相手の攻撃を防ぎきり、勝ち点1を手にした。
ホッフェンハイムは次節、18日にホームでヴォルフスブルクと対戦する。
速サカ編集部