2012/11/11
自力での残留のためには勝点が必要な鳥取だが、開始早々に失点を喫して劣勢を強いられる。しかし、鶴見のゴールですぐさま同点とすると、激しいフォアチェックからチャンスを量産。リードを奪えずに前半を折り返すが、残留への執念を見せる。後半も運動量を落とさずにプレスを掛け続けると、相手選手を退場に追いやり、数的優位の状況に。その後は、空いたスペースを生かして再三にわたり左サイドを崩し、終了間際には吉野が逆転弾を奪取。劇的な勝利で残留を決めた。
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