2012/11/12
10日、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)決勝が行われ、蔚山現代が3-0でアル・アハリ(サウジアラビア)を下し、初優勝を果たした。
試合は13分にFKからカク・テヒ(元京都)がヘディングで先制点。1-0で迎えた68分にラフィーニャ(元G大阪)が再びヘディングで追加点を決めると、76分には右クロスからのボールを受けたキム・スンヨン(元G大阪)が強烈なシュートを突き刺して、試合を決めた。
韓国勢の優勝は、06年の全北現代、09年の浦項スティーラース、10年の城南一和に次いで4クラブ目。蔚山現代は12月に日本で開催されるクラブW杯にアジア代表として出場し、12月9日に豊田スタジアムでモンテレイ(メキシコ)と対戦する。
速サカ編集部