2012/11/12
セリエA第12節が行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはアウェイでアタランタと対戦し、2-3で敗れた。
試合は、9分にボナヴェンチュラのゴールでアタランタが先制。56分、グアリンのゴールでインテルが1点を返すも、60分、67分にジェルマン・デニスがゴールを決めて、アタランタが3-1とした。2点を追うインテルは84分にロドリゴ・パラシオのゴールで追いすがるも、アタランタがそのまま逃げ切った。
左SBとして先発出場をした長友佑都は、フル出場。攻守に動き回るも決定的な仕事はなかった。
リーグ戦で8試合ぶりの敗戦を喫したインテル。2位はキープしたが、第4節のシエナ戦以来の敗戦で、首位ユベントスとの差は4に広がった。次節は18日にホームで9位のカリアリと対戦する。
速サカ編集部