2012/11/12
11日、リーガエスパニョーラ第11節が各地で行われた。首位のバルセロナはアウェイでマジョルカと対戦し、4-2で勝利。
28分にシャビ、44分にメッシが、前半終了間際にはクリスティアン・テージョが決めて、リードを広げたバルセロナ。55分、58分にマジョルカにゴールを許し、1点差に追い上げられたバルセロナだったが、70分には再びメッシが決めて、チームはリーグ戦4連勝を飾った。
メッシは、2日に生まれた息子のチアゴ君に捧げるパフォーマンスで喜びをあらわした。
アウェイのレバンテ戦に臨んだR・マドリーは、21分にC.ロナウドのゴールで先制。52分に同点とされたR・マドリーだったが、84分にエジルと交代でその1分前に投入されていたアルバロ・モラタが値千金のゴールを決めて、2-1と突き放した。
アルバロ・モラタは下部組織出身の20歳。U-17、U-18、U-19と歴代のスペイン代表に名を連ねる期待の逸材。昨シーズンは、R・マドリー・カスティージャ(Bチーム)の一員として17ゴールを記録し、チームの2部昇格に貢献。この活躍が認められ、今季からトップチームへ昇格していた。
新星の活躍で勝ち点3をつかんだR・マドリー。今季7勝目を挙げて、3位をキープしている。2位はヘタフェに快勝したA・マドリーで勝ち点28、バルセロナは10勝1分の無敗で首位を独走している。
次節は、全試合18日に行われる。バルセロナはホームでサラゴサと、A・マドリーはアウェイでグラナダと、R・マドリーはホームでビルバオとそれぞれ対戦する。
【リーガエスパニョーラ第11節 試合結果】
バジャドリー 1-1 バレンシア
ビルバオ 2-1 セビージャ
マジョルカ 2-4 バルセロナ
A・マドリー 2-0 ヘタフェ
レバンテ 1-2 R・マドリー
速サカ編集部