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長谷部誠と酒井宏樹が日本人対決を制す――ブンデスリーガ第11節(海外)

2012/11/12

11日、ブンデスリーガ第11節が各地で行われた。3試合のうち2試合で日本人対決が行われた。

日本代表MF長谷部誠が所属するボルフスブルクは、ホームで日本代表MF細貝萌が所属するレバークーゼンと対戦し3-1と、ホームで今季初勝利を飾った。レバークーゼンは第3節のドルトムント戦以来、8試合ぶりに敗戦を喫した。

右MFとして先発出場した長谷部は90分に交代するまでピッチを駆け回り、勝利に貢献した。一方、レバークーゼンに所属する日本代表MF細貝萌は、左SBで先発したが、46分にベンチに退いた。

日本代表FW岡崎慎司と同じく同代表のDF酒井高徳が所属するシュツットガルトは、ホームで日本代表DF酒井宏樹が所属するハノーファー96と対戦。21分と37分にゴールを決めてシュツットガルトが2点を先行するも、後半にハノーファーの猛攻を受けて4失点。2-4と、大逆転負けを喫した。今季5勝目を挙げたハノーファーは、6位をキープしている。

酒井高は右SBとして先発フル出場。岡崎は2-3と逆転された72分から途中出場したが、ゴールは挙げられなかった。

酒井宏は、87分から途中出場した。


【ブンデスリーガ第11節 試合結果】
ボルフスブルク 3-1 レバークーゼン
シュツットガルト 2-4 ハノーファー
グロイターフルト 2-4 ボルシアMG

速サカ編集部

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