2012/11/18
イングランド・プレミアリーグが17日、各地で行われ、日本代表DF吉田麻也とFW李忠成が所属するサウサンプトンはアウェイでQPRと対戦し、3-1で勝利した。吉田は先発フル出場し、李はベンチ外となっている。
“ボトムス”対決となったこの試合は、17位・サウサンプトンが主導権を握る。22分にランバートのゴールで先制すると、前半ロスタイムにも追加点。48分に1点を返されるが、83分に相手のオウンゴールで差を広げ、最下位・QPRを3-1で下した。
この結果、順位は変わらないが、サウサンプトンの勝ち点が8に、QPRは変わらず4のままとなっている。
速サカ編集部