2012/11/18
ドイツ・ブンデスリーガ第12節が17日、各地で行われ、日本代表DF酒井高徳と同FW岡崎慎司が所属するシュツットガルトはアウェイでメンヘングラッドバッハとアウェイで対戦し、1-2で勝利した。酒井は先発フル出場し、ベンチスタートとなった岡崎は66分から途中出場している。
7分にシュトランツルのゴールで、早々に先制を許したシュツットガルトだったが、直後にハルニクのゴールですぐに追いつく。1-1で前半を折り返すと、ホームのメンヘングラッドバッハは後半からブラウヴェルスを投入。シュツットガルトも67分にトラオレに代えて岡崎をピッチに送り込んだ。
決勝点は72分、メンヘングラッドバッハDFのクリアミスがGKシュテーゲンの頭上を超えてオウンゴールに。このまま試合は終了し、シュツットガルトが今季4勝目を挙げた。
この結果、勝ち点16のシュツットガルトは11位に、メンヘングラッドバッハは同16のままで変わらなかったが、得失点差で1つ上の10位となった。
次節は、シュツットガルトがフライブルクと、メンヘングラッドバッハがアウクスブルクと、それぞれアウェイで25日に対戦する。
速サカ編集部