2012/11/24
【川崎F】
32節の新潟戦は、後半アディショナルタイムに小林がゴールを決め、1-0で勝利を収めた。2連勝を達成し、3試合負けなし。順位は9位に上昇した。昨季のチーム得点王である小林は、直近3試合で2得点を記録。中村やレナトへのマークが厳しくなる中、頼れるストライカーが「ゴールへの嗅覚」を取り戻してきたことは好材料だ。ホーム最終戦となる33節では、7位の清水と対戦する。今季終了後から等々力の改築工事が開始されるだけに、しばしの別れを勝利で飾りたい。
【清水】
32節ではG大阪と対戦し、1-3の完敗を喫した。前半に先制される苦しい展開となり、後半3分に一度は同点に追い付いたが、同7分、同19分に失点を喫した。ナビスコカップ決勝から公式戦3連敗。チームは、ナビスコカップの優勝を逃したショックから抜け出せていないようだ。順位は7位に後退し、ACL出場権が獲得できる3位との勝点差は4に広がってしまった。良い状態で最終節を迎えるためにも、33節の川崎F戦では勝利だけが求められる。
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