2012/12/1
【浦和】
ACL出場権を争うチーム同士の対戦となった33節の鳥栖戦。浦和は最後まで力を発揮できず、1-3で敗れた。この結果、22節の鹿島戦以降、守り続けていた3位の座から転落。5位へと後退した。ただし、3位の鳥栖との勝点差は僅か1。4位の柏とは勝点で並んでいるため、ACL出場権獲得の可能性は残されている。厳しい条件ではあるが、槙野の出場停止が明けることは好材料。最終節で6位の名古屋から勝利を収め、リーグ戦を終えたい。
【名古屋】
33節は鹿島と対戦し、1-2で敗れた。連勝は2でストップ。6試合振りの黒星により、6位に後退した。ただし、34節は5位の浦和との対戦となるため、3位の鳥栖と、4位の柏の結果次第では、ACL出場権を獲得できる。まずは浦和戦で勝利を収め、他会場の結果を待ちたい。名古屋は、闘莉王が浦和から加入した10年以降、埼玉で勝利を収めていない。古巣のファンに対し、自らの存在感を示すためにも、闘莉王の活躍に期待したい。
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