2012/12/1
J1最終節が1日、各地で行われ、浦和のACL出場権獲得と、神戸とG大阪のJ2降格が決定した。
第33節に鳥栖に敗れ、それまで守ってきた3位から5位に後退した浦和は、ホームで6位・名古屋と対戦。23分に柏木陽介のヘディングシュートで先制すると、59分には槙野智章が追加点。名古屋の反撃を無失点で抑え、2-0で勝利した。
3位・鳥栖が横浜FMに、4位・柏が鹿島にそれぞれ敗れたため、浦和がACL出場権を獲得した。
一方、C大阪、神戸、G大阪、新潟の4クラブに可能性のあった、J2降格は、C大阪が川崎Fと引き分け、逃げ切り。神戸が広島に、G大阪が磐田に敗れたため、前節終了時点で17位だった新潟が札幌に勝利し逆転で残留をつかみとった。この結果、G大阪と神戸が来季のJ2降格が決定した。
速サカ編集部