2012/12/1
川崎Fは序盤こそミスが散見しペースをつかめないが、次第にパスが回り始めると持ち味を発揮。前半17分に中村のシュートが決まり先制に成功すると、落ち着いた試合運びを見せ、前半をリードしたまま折り返す。後半に入り同点に追い付かれるも、後半39分に小林のゴールで勝ち越しに成功。しかし、終了間際に失点を喫し、勝点3を逃した。一方のC大阪は、主導権を握れず苦しい展開となったが、横山が二度も同点弾を奪取。土壇場で引き分けに持ち込み、自力での残留を決めた。
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