2012/12/1
G大阪は残留への条件が難しい中、前半5分に先制を許し、厳しい状況に追い込まれてしまう。前への意識は高いものの、磐田の守備陣形を崩せず、前線にパスを送れないまま時間が経過。だが、後半の早い時間帯で追い付き、そこから怒とうの攻撃を見せる。それでも、レアンドロのシュートがクロスバーに阻まれるなど、得点は奪えず。すると、後半40分には失点を喫し、万事休す。得点数は最高の「67」を記録した一方で、失点数はワースト2位の「65」と、課題の守備を立て直せないまま終了。J2への降格が決まってしまった。
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