2012/12/7
UEFAヨーロッパリーグ第6節が6日、各地で行われ、日本代表の長友佑都が所属するインテルはホームでネフチ(アゼルバイジャン)と対戦。終了間際での失点が響き、2-2で引き分けた。
すでにグループステージ2位での決勝トーナメント進出が決定していたインテルは、グループステージ敗退が決定しているネフチをホームに迎えた。若手主体で臨んだこの試合だが、クロアチア人FWリバヤ(19)の2得点によって1点をリードして迎えた89分、ミドルシュートのこぼれ球から失点。2-2のドローに終わった。
長友はベンチスタートだったが、53分から出場。出場直後の54分に左足のクロスからリバヤの得点をアシストし、88分には右足でのミドルシュートがクロスバーに直撃するなど、攻撃で持ち味を発揮した。
グループHのもう1試合、パルチザン(セルビア)対ルビン・カザン(ロシア)の一戦は、1-1の引き分け。勝ち点14を獲得したルビン・カザンがグループステージ1位での決勝進出を決め、勝ち点11のインテルは2位での進出となっている。
速サカ編集部