2012/12/13
コッパ・イタリア(イタリア)は12日、ベスト16の2試合が各地で行われ、FW森本貴幸が所属するカターニアはPK戦の末にパルマを破り、8強進出を果たした。
12分にホームのパルマに先制を許したカターニアはその5分後、DFパブロ・アルバレスが放ったシュートが相手DFのハンドを誘いPKを獲得する。これを決めて同点とすると、その後膠着した試合は延長戦に入っても両者ゴールが奪えず、PK戦を4-3で勝ったカターニアがベスト8へ駒を進めた。先発出場した森本はゴールに絡むことができず、69分にピッチを退いた。
また、同日行われたユベントスvsカリアリはFWジョビンコのゴールによりユベントスが1-0で勝利。しかしユベントスはFWベントナー、MFビダルが負傷交代するなど今後のシーズンに不安を残す試合となった。
【12日のコッパ・イタリア結果】
パルマ 1(PK3-4)1 カターニア
ユベントス 1-0 カリアリ
速サカ編集部