2012/12/13
FIFAクラブワールドカップ2012は13日、横浜国際総合競技場で準決勝が行われ、欧州代表のチェルシー(イングランド)が3-1で北中米カリブ代表のモンテレイ(メキシコ)に勝利した。
GKチェフ、MFランパード、FWトーレスらを擁する本命、チェルシーが登場。圧倒的な力でモンテレイを圧倒し、17分には先制ゴール。アシュリー・コールからのボールを受けたマタが左足のシュートを決める。
後半に入ると、46分に早くも追加点。ロングボールからの展開でこぼれ球を拾ったアザールからのボールをトーレスが受け、シュート。DFに当たりコースが変わりネットを揺らす。さらに48分には3点目。今度はマタが中央へ入れたボールがモンテレイDFに当ってオウンゴール。ここで試合は決した。
後半ロスタイムにモンテレイが一矢報いるも、そこで試合終了。チェルシーが3-1で勝利した。
16日に横浜国際総合競技場で行われる決勝はチェルシーvsコリンチャンス(ブラジル)に、3位決定戦はモンテレイvsアルアハリ(エジプト)に決まった。
速サカ編集部