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福岡、新監督にマリヤン・プシュニク氏(国内)

2012/12/14

福岡は14日、マリヤン・プシュニク氏が監督に就任すると発表した。スロベニア出身の同氏は、1960年11月1日生まれの52歳。スロベニア及びオーストリアリーグ数チームで監督を歴任。

1982年にサッカースクールを設立し、ロベルト・コレン(元代表キャプテン/2010 年南アフリカW杯出場)など多くのスロベニア代表選手を輩出。

プシュニク氏はクラブの公式サイトを通じて「みなさまはじめまして、マリヤン・プシュニクです。このたびアビスパ福岡で指揮を執るというチャンスをいただき、とても光栄に思っています。私は少年からプロ選手まで多くの選手を指導しチームを率いてきました。監督及びスポーツディレクターとしてこれまで経験してきたすべてのことを活かし、アビスパ福岡とアビスパ福岡を応援して下さるすべての方々の未来のために、大きな仕事を成し遂げたいと思います。アビスパ福岡のファンのみなさまにお会いできるのを楽しみにしています。応援宜しくお願いいたします」とコメントしている。

また、大塚唯史社長は「プシュニク氏は、20 年におよぶ指導歴の中で、下部組織からトップチームまで全てのカテゴリーでコーチ、監督として経験を重ねて来ています。トップチームでの監督としては、スロベニア国内2 部リーグのチームを就任した年に優勝・1 部リーグへ昇格させるなど多くの実績があり、クラブが今一番必要とする指揮官と判断いたしました。アビスパ福岡が来シーズンも上を目指して戦うために、そして魅力あるチームを作るために、プシュニク氏の豊富な経験と実績を大いに発揮していただき、指揮を執ってもらうことにいたしました」とコメントしている。


速サカ編集部

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