2013/1/7
6日、リーガ・エスパニョーラ第18節が各地で行われた。首位のバルセロナはホームにエスパニョールを迎えた。試合は10分にシャビが先制すると、16分、27分にペドロが決めて早くも3-0。その2分後の29分にはメッシがPKを決めて4-0。前半だけで勝負を決め、今季17勝目を挙げた。
2位のA・マドリーはマジョルカとのアウェイ試合に臨み、72分にラウール・ガルシアのゴールで先制するも87分にケビンに決められて1-1の引き分けに終わり、首位との差は勝ち点差11に開いた。
3位のR・マドリーは激しい乱打戦となった。ベンゼマが2分に先制点を挙げるも、6分にGKアダンが一発退場。そのファールで与えたPKを決められて同点に追い付かれると、35分にケディラが決めて2-1と突き放したが、40分にシャビ・プリエトのゴールで再び追い付かれる。
2-2で迎えた後半、68分、71分とC.ロナウドが連続ゴールを決めて4-2とすると、R・ソシエダの反撃を76分の失点だけに抑え、開始6分で10人となったR・マドリーが4-3で試合を制した。この結果、R・マドリーとA・マドリーの勝ち点差は5に縮まっている。
次節、バルセロナはホームでコルドバと、A・マドリーはアウェイでヘタフェと、R・マドリーはホームでセルタと対戦する。
【リーガ・エスパニョーラ 1月6日 試合結果】
セルタ 3-1 バジャドリー
R・マドリー 4-3 R・ソシエダ
バルセロナ 4-0 エスパニョール
マジョルカ 1-1 A・マドリー
速サカ編集部