2013/1/10
スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)は9日、ラウンド16、R・マドリー対セルタの第2戦がサンティアゴ・ベルナベウで行われ、R・マドリーが4-0の大勝でベスト8進出を決めた。
第1戦を1-2で落としたR・マドリーは、ホームで迎えた第2戦で前半から劣勢をはね返した。試合開始3分、スローインを受けたC・ロナウドがシュートを放つと、不規則な弾道がゴールマウスを破り、R・マドリーがこの試合のファーストシュートで先制に成功する。攻撃の手を緩めないR・マドリーは24分にもC・ロナウドのゴールで追加点を獲得。その後は72分にDFセルヒオ・ラモスが退場処分となる危機も招いたが、87分にC・ロナウドがハットトリックを達成し、2分後にはそのC・ロナウドのアシストからケディラが得点を挙げて試合を締めくくった。
C・ロナウドの3得点1アシストの活躍によって勝利を収めたR・マドリーは、2戦合計スコアを5-2とし、準々決勝進出を決めた。準々決勝は1月16日から各地で行われ、R・マドリーはバレンシアと対戦する。また、バルセロナは10日にコルドバとのラウンド16第2戦を行う予定。
速サカ編集部