2013/1/11
栃木は11日、MF三都主アレサンドロが完全移籍加入すると発表した。ブラジル出身の三都主は35歳。明徳義塾高を経て、97年に清水へ加入。その後、浦和、レッドザルツブルグ、浦和、名古屋でプレーし、昨季はJ1リーグ5試合に出場した。
三都主はクラブを通じて「みなさん、初めまして。三都主アレサンドロです。栃木SC関係者の皆さんが、僕に目を向けてくれたことは、とてもうれしいです。J2でプレーするのは初めての経験ですが、僕も初心に帰り一から頑張っていきたいと思います。そして、サポーターの皆さんには、今まで様々なチームでプレーしてきた経験を活かし、期待に応えられるように、必死で頑張ることを約束します。35歳でチームの中では最年長ですが、サッカーに対する情熱も最年長並みです。早くチームに溶け込んで、みんなが一つになって、J1昇格を目指して頑張っていきましょう」とコメントしている。
速サカ編集部