2013/1/17
第21回高校女子選手権は17日、決勝戦が磐田市ゆめりあサッカーグラウンドにて行われ、常盤木学園高(東北第1代表/宮城)が神村学園高(九州第1代表/鹿児島)を2-0で破って2大会連続5度目の優勝を果たした。
連覇をねらう常盤木は試合開始早々1分にMF白木のゴールで先制。62分にはMF堀井が追加点を奪うと、神村に合計19本のシュートを打たれながらも守備陣が奮闘し、完封勝利。一方で、7大会ぶりの優勝を目指す神村学園は得点機を作り出すも決定力を欠き、準決勝で5得点を挙げた攻撃力も鳴りを潜めた。
速サカ編集部