2013/1/21
20日、ブンデスリーガ第18節が行われ、FW大前元紀が所属するデュッセルドルフはホームでアウクスブルクと対戦した。
試合はアウクスブルクが71分までに3点を奪う展開。70分に投入され、ブンデスリーガデビューを飾った大前はFKのセットプレーを任された。次第に攻勢を強めたデュッセルドルフは73分にライジンガーが決めて1点を返す。103で迎えた90分には大前が決定機を迎えたが、シュートはブロックされた。しかし、このプレーで獲得した右CKからのこぼれ球をライジンガーが再び蹴り込み、2-3と1点差に追い上げた。必死に反撃したデュッセルドルフだったが、試合は2-3で終了した。
速サカ編集部