2013/2/26
東京Vは25日、19日に行われたカマタマーレ讃岐(JFL)との練習試合において発生した事象についてクラブが三浦泰年監督とペ・デウォンに自主的に処分を課すると発表した。
25日にJリーグ規律委員会が開催され、東京Vからは羽生英之社長と三浦監督が出席。リーグからは具体的な処分はしないと伝えられ、三浦監督が行った行為については厳重注意として文書通達することも伝えられた。
クラブは自主的な処分として、三浦監督の直近の公式戦2試合のベンチ入り停止を発表し、ペに関しては本人の状態を見て、3月中の対外試合への出場の見合わせを検討するとした。
速サカ編集部