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R・マドリーがクラシコを制して決勝進出――スペイン国王杯(海外)

2013/2/27

スペイン国王杯準決勝第2戦のうち1試合、バルセロナ対R・マドリーが26日に行われた。
R・マドリーのホームで行われた1月30日の第1戦は、1-1のドローで終っていたが、この試合も、アウェイゴールで優位に立つバルセロナがチャンスを作る展開に。
メッシやセスクがシュートを放ち、R・マドリーのゴールを脅かしたが、先制したのはR・マドリーだった。カウンターで一気に相手ゴール前に迫ると、クリスティアーノ・ロナウドがピケに倒されてPKを奪取。これをC・ロナウド自身が決め、2試合合計スコアでリードを奪う。先制されたホームのバルセロナは反撃に転じるが、しっかりと人数をかけて守る相手ディフェンスを崩せない。また、ゴール前で得たFKのチャンスも直接狙ったメッシのシュートは、ポストの左をかすめてゴールならず。
一方、R・マドリーは、手数をかけないカウンターに徹し、追加点を狙ったがゴールはならず。前半はこのまま1-0でR・マドリーがリードして折り返す。
後半に入ってさらに攻撃の圧力を増したバルセロナだったが、次のゴールもR・マドリー。X・アロンソのクリアボールにいち早く反応したディ・マリアがプジョールを華麗なフェイントでかわしてシュート。これはGKピントに弾かれるが、こぼれ球をC・ロナウドが冷静に押し込んでこの日2点目を挙げる。さらに68分には、バランが3点目を挙げ、試合は決した。終了間際にジョルディ・アルバがゴールを挙げるも、焼け石に水。2試合合計スコア4-2で、R・マドリーが決勝に駒を進めた。
27日に行われる準決勝第2戦もう1試合、セビージャ対A・マドリー。第1戦はA・マドリーがホームで2-1で勝利しており、このままA・マドリーが勝ち進めば決勝戦はマドリード・ダービーが行われることとなった。

速サカ編集部

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