2013/3/2
立ち上がりから主導権を握ったのは甲府。コンパクトな陣形を保ち、前線からプレッシャーを掛けて仙台にリズムをつかませず、幾つものチャンスを作り出す。前半はスコアレスで折り返すが、後半4分にCKから失点を喫してしまう。それでも、相手に流れをわたすことなく、同27分にはウーゴが同点弾を挙げる。その後も決定機を創出したが決められず、逆に終了間際には仙台の猛攻に遭うも、全員が体を張ってしのぎ切り、勝点1を獲得した。
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