2013/3/2
新潟は堅固なディフェンスで相手のパスワークを防ぎ、素早いカウンターからチャンスを次々と創出する。しかし、田中達やブルーノロペスらのシュートは精度を欠いてしまう。すると、後半43分に扇原のパスから柿谷にゴールを奪われ、そのままタイムアップ。終始して主導権を握っていただけに、痛い敗戦となった。一方のC大阪は、苦しい時間帯が続くも、相手のミスにも助けられて得点を許さず。辛うじてワンチャンスをものにし、勝点3を獲得した。
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