2013/3/2
開幕戦の緊張からか、前半は互いにミスを連発。攻撃の形をほとんど生み出せないままスコアレスで折り返す。そんな中、主導権を握ったのは大宮。シンプルにサイドのスペースを突いてチャンスを創出すると、2点を先取する。しかし、攻勢に転じた相手の圧に屈し、リードを守り切れなかった。一方の清水は、3ボランチや前線の連係が機能せず。それでも、選手交代で流れを引き寄せると、立て続けに得点を挙げて勝点1を奪取。チームの「完成」にはまだ遠いが、終盤に見せた迫力満点の攻撃は、今後に期待を抱かせるものとなった。
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