2013/3/3
【北九州】
今季から北九州の指揮を執るのは、山形や京都を率いた経験を持つ柱谷監督。3バックを視野に入れつつも、開幕戦ではボックス型の4-4-2の採用が濃厚だ。また、攻撃面ではサイドからの攻撃を重視することになる。新しいサッカーに取り組む上で、重要な役割を果たすのが新加入の鈴木。中盤からゲームをコントロールすることが求められる。また、エースである池元の活躍も不可欠だ。昨季に14得点を挙げた端戸が抜けた穴を埋めるような活躍を期待したい。
【富山】
昨季は19位で残留を果たした富山。安間監督は、今季も3-4-2-1を採用する。ただし、昨季までのダブルボランチと2シャドーから、中盤がより流動的にプレーできるような微調整を実施。高い位置からのアグレッシブな守備と素早い攻撃を機能させる。キープレーヤーはソヨンドク。富山に移籍して3年目を迎える今季は、今まで以上の活躍が期待される。特に、ポゼッションから攻撃を仕掛ける場合などは、相手の守備を崩すアイデアが求められる。
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