2013/3/3
【G大阪】
昨季は終盤に追い上げを見せるも最終節で敗れ、J2に降格したG大阪。長谷川新監督の下、優勝での昇格を目指す。基本フォーメーションは4-4-2を採用。昨季の終盤に採用した4-2-3-1はオプションとなる。昨季はチーム総得点数がリーグ1位だったが、総失点数はワースト2位。攻撃力を維持しつつ、守備の安定を図ることが課題となる。昨季のチーム得点王であるレアンドロが残留したことは心強い。ただし、「レアンドロ頼み」も克服する必要がある。
【京都】
昨季は3位でプレーオフに進出したが、準決勝で敗れた京都。その悔しさを胸に、昇格を目指す。基本フォーメーションは、昨季も採用した4-4-2。ショートパスを軸にゴールへ迫る攻撃と、前線からプレスを仕掛ける守備。この2点にも変化はない。大木体制3年目となり、スタイルは定着しつつある。あとは、結果だけが求められる。注目選手は、新加入の元日本代表MF山瀬。周りとの連係を深め、「攻撃の柱」となることが期待される。
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