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徳島-神戸:第1節プレビュー(国内)

2013/3/3

【徳島】
11年は4位と躍進。しかし、昨季は昇格候補に挙げられながら15位に低迷した。今季は小林監督の下、チームの再建に取り組む。基本フォーメーションは、昨季終盤から採用している3-4-2-1を継続。ボールを丁寧につなぐポゼッションを志向し、バイタルエリアとサイドを崩す攻撃でゴールを狙う。また、激しいプレスと連動性を重視した動きで、守備の安定を図る。実力者の加入により、チームがレベルアップすることが期待される。神戸は強敵だが、自信を持って開幕戦に臨みたい。

【神戸】
昨季は早期に監督交代を行うなど、「結果」を求めた神戸だったが、16位でJ2に降格。今季は昨年11月から指揮を執る安達監督の下、攻守に連動するスタイルを構築し、1年でのJ1復帰を目指す。開幕戦の相手である徳島に限らず、今季は守備を固めるチームとの対戦が増えると予想されるため、ポゼッションを志向し、相手の守備網を崩す戦い方が求められる。大久保や野沢といった「攻撃の柱」が移籍したため、新加入のエステバンには、ボランチとして攻撃を組み立てる役割が求められる。
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