2013/3/3
J2初参戦となる長崎は、開始直後から積極的にプレスを仕掛けた。すると、前半25分に中盤でのプレスからパスミスを誘い、佐藤洸が抜け出してゴール右隅に決めた。追い付きたい岡山は、仙石と千明の両ボランチを中心にパスサッカーで打開を図るが、得点に結び付かない。それでも、後半に入り石原を投入すると徐々に流れをつかみ、終盤には上條を投入するなど前線の枚数を増やして攻勢を強めた。すると、終了間際に荒田が押し込み同点。最後に「先輩」としての意地を見せ、勝点1を手にした。
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