2013/3/3
序盤から主導権を握ったのは京都だった。激しいプレスと細かいパスワークを披露し、攻守の両面でG大阪を圧倒。前半24分に安藤が鮮やかなダイレクトボレーを放ち、先制点を奪う。その後も多くの決定機を創出したものの、追加点を挙げられずにいると、後半15分と同17分に立て続けに失点を喫してしまう。それでも、スタイルを変えずに戦うと、山瀬のゴールで追い付き、終了間際に久保の得点で勝ち越しに成功。しかし、直後に悪夢が訪れる。PKを遠藤に決められ、目前に迫っていた白星を逃してしまった。
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