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2位と4位の上位対決はスコアレスドロー――リーガエスパニョーラ第26節(海外)

2013/3/4

リーガエスパニョーラの第26節が3日、各地で行われた。
2日に行われたクラシコと共に注目を集めたのは、2位のA・マドリーと4位のマラガとの上位対決。共に鉄壁のディフェンスを誇り、失点数でリーグトップクラスの両チームの対戦は、スコアレスドローとなった。
まず、ペースを握ったのはA・マドリー。ファルカオがドリブルで仕掛け、こぼれたボールをジエゴ・コスタがシュートするが、ミートせず外してしまう。集中して守るマラガディフェンスに対し、徐々に攻め手を失ったA・マドリーは、ミドルシュートを積極的に放ち打開を試みるが、枠を捉えられずマラガGKウィリーを脅かすにはいたらない。対するマラガもセットプレーからチャンスを得るが、決めきれない。
前半は0-0で折り返し、後半に入ったがこう着状態は変わらずに時間は進む。結局両者決め手を欠いた試合はスコアレスドローに終わった。
4以内に与えられるCL出場権に向けて、上位グループにくらいついていきたい6位R・ソシエダと7位ベティスとの一戦。主導権を握ったのはホームのR・ソシエダ。右サイドを中心にチャンスを作り、ベティスゴールに迫る。だが、先制したのはベティスだった。30分、キャンベルがドリブルで持ち上がると、モリーナへ絶妙なラストパス。これを落ち着いて沈めたベティスが先制点を奪う。
前半はアウェイのベティスが1点リードで折り返す。追い付きたいR・ソシエダだったが、49分に追加点を奪われてしまう。GKブラボがバウンドの目測を誤り、パオンにゴールを許してしまう。すると、52分についにR・ソシエダがベラの豪快なシュートで1点を返す。勢いに乗るR・ソシエダは、ショートコーナーからマルティネスがヘディングを突き刺し同点に追い付く。62分にはシャビ・プリエトがPKを決めて逆転に成功する。これで試合は決したかに思われたが、66分にベティスが華麗なパス回しから最後はパオンが流し込んで3-3に。シーソーゲームとなった試合は3-3で終了し、両者痛みわけとなった。

【3日のリーガエスパニョーラ結果】
グラナダ 1-2 マジョルカ
エスパニョル 0-0 バジャドリー
マラガ 0-0 A・マドリー
R・ソシエダ 3-3 ベティス
速サカ編集部

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