2013/3/9
前半は互いの攻撃の持ち味が発揮された内容となる。流動的なポジショニングとパスワークで攻勢に出る磐田に対して、大宮はしっかりとしたブロックを敷いてこれを封じると、手数を掛けずに縦に素早くボールを送り、ゴールに迫る。しかし、ともにフィニッシュの精度を欠き、迎えた決定機を決め切れない。後半も劣勢となる大宮だったが、後半14分にCKから菊地が先制点を奪う。その後は選手を矢継ぎ早に交代させて前線の活性化を図った相手の反撃に遭うも、集中した守備で虎の子の1点を死守。敵地で勝点3を手にした。
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